勝訴のご報告。QAJF支持者からの誹謗中傷で
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いよいよ4月17日「参政党と大陰謀論時代」(文春新書)が発売です。
ニュースレターから記事を厳選し、大幅に加筆した初の単著。前評判が高く予約注文も好調とのことで、ありがたい限りです。ぜひ予約して初版を手に入れてください。
今回のレターはこちらのご報告です。
陰謀論集団QAJFの元メンバー男性を名誉毀損などで訴え、勝ちました。

被告に70万2900円の支払い命令が下りました。
2024年末から続いた裁判は昨年12月に結審し、今年3月18日に判決が出ました。控訴期限が過ぎたので発表させていただきました。
この事件は以前、QAJFのリーダー格であるEriに勝った時にも触れていました。男性による当該投稿からおよそ3年、Eriに勝訴してからは1年以上かかりましたが、ようやく結果が出てほっとしています。
QAJF関連の裁判はこれで2戦2勝となりました。
以下、今回の事件の概要です。
このほかの詳細は限定部分に記していきます。裁判費用を誰にも頼らず全て自腹でやっていますので、もしよかったらサポートメンバーになって私の色んな記事を読んで応援してください。メンバー登録すればいち早く最新記事が届き、過去記事も含めて全ての限定部分をスムーズに読めるようになります。ぜひよろしくお願いします。
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◇黒猫ドラネコがQAJF支持者に勝訴
<概要>
・日本版「Qアノン」の陰謀論集団QAJFのリーダー格・Eriと黒猫ドラネコが口論になり、執拗な攻撃を受ける(この件で勝訴したのは前述の通り)
・黒猫が普通に訴える人だと知らないEri支持者が調子に乗って罵詈雑言
・黒猫を名指しで「詐欺師」などとした投稿の発信者情報開示請求が通る
・関西在住の男性を特定。弁護士から謝罪要求の内容証明を自宅に送付
・男性本人ではなく親族が即座に対応し、謝罪の意向を示す
・なお、男性は「黒猫に訴えられそうだ」とメンバーに明かした際に冷たくあしらわれたためQAJFと関わるのをやめたとのこと
・示談交渉が「家計状況」を理由に難航。「知るか」と言いたい気持ちを抑え、しっかり反省を示してくれたら示談金は可能な範囲で譲歩すると連絡
・返信が途絶えたことで24年秋頃に裁判に突入。相手も弁護士をつける
・裁判では「黒猫ドラネコが誹謗中傷されたとしても、原告のことを指していないのでは」のような主張が出る
・「いや、黒猫ドラネコ=俺のペンネームなんだわ(概略)」と証拠付きで反論
・侮辱的投稿は認めるも「友人(Eriを指すと思われる)が嫌がらせを受けていると憤慨して投稿したため情状の余地がある」などと主張される
・「お前の感情なんか知るか」と言いたい気持ちを抑え、淡々と反論する
・裁判所の和解提案を黒猫が拒否(他の相手なら条件次第で考えますが、QAJF関連では今後も和解はしません)
・原告の黒猫ドラネコが勝訴。被告に総額70万2900円の支払い命令
・判決が確定 ←今ココ
限定部分に入る前に、私を誹謗中傷した関西在住男性とQAJFに向けて綴ります。
Hさんへ。手紙を書くなどしてしっかり反省の態度を示してくれたら示談金を譲歩すると伝えたにもかかわらず、勝つ見込みのない裁判をやり、そちらの弁護士費用もプラスされた大きな負債になりましたね。QAJFなんかに関わるからこうなったんです。きっちり支払ってください。無理なら然るべき手続きを進めます。
QAJFの皆さんへ。私は他の人とは違い、一線を越えたものには粛々と対応するだけです。これは脅しではありません。Eriやあなた方が伏せ字を使って姑息な投稿をしているのも全て把握して証拠を保全しています。今すぐその幼稚でくだらない誹謗中傷活動を止めてください。
また、Eriの口車に乗ったり加勢したりした結果、今回のHさんのように痛い目を見ても誰も助けてくれません。Eriが扇動して発するQAJF批判者の「死刑」などは単なる妄想です。そんなことは絶対に起こりません。逆に、このままではあなた方が前歴や負債を抱えて社会的に死ぬことになりかねません。私は小まめに情報収集して債権回収と次の裁判に向けての準備を進めています。そして、公の場で争う限りはその顛末を発信し続けます。
悪いことは言わないのですぐにQAJFから離れなさい。
投稿と開示、親族からの謝罪
QAJFメンバーと思われる男性は、2023年5月21日午後9時54分に黒猫ドラネコを名指ししてXに投稿しました。私がトークライブ用に作成した画像を無断で使用した上での「こんな

