ドラマ「ポリティカルパン」放送開始!黒猫ドラネコがネット表現の監修を担当
どうも、黒猫ドラネコです。
フジテレビの新ドラマ「ポリティカルパン」がスタートしました。私は作中のネット表現などの監修をさせていただいております。ようやく公表できました。

次のトークライブでもドラマのことを色々とお話しようと思っています。
『陰謀論バカ』(宝島社新書)『ネットで〝真実〟を知ったつもりでデマをまきちらす君へ』(コアマガジン)の合同出版イベント。
「ネットで“真実”を知ったつもりの陰謀論バカとどう向き合うべきか」
10月14日(木)夜にLOFT9 Shibuyaで開催です。いま話題のフリージャーナリスト、ライターの豪華布陣でお届けします。ここでしか聞けない話が盛りだくさん。ぜひ現地観覧、配信チケットの購入をよろしくお願いします。
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プロデューサーからの連絡
大注目のドラマに微力ながら関わることができ、とても光栄です。
今年、ちょうど単著「参政党と大陰謀論時代」を出したタイミングでお声がけいただき、連絡をもらった時は半信半疑で「こういう詐欺とかあるから気をつけないとな」「個人情報を抜き取ろうとするどこかの変な政党の差し金では」と身構えていました。
打ち合わせしたいということだったので、自分から「じゃあフジテレビまで行く」と伝えました。
お台場の社屋のロビーで待ち合わせをして「さすがにここまで来れば嘘ではないはず」「・・・でも、このロビーからどこか外の別の場所に連れていかれた場合は」とか思っていたら、やってきたのが北野拓プロデューサー。普通にフジテレビを案内されて「ああ、本当だったんだ・・・」とホッとした次第です。
北野Pは私と同世代で、既に第一線でヒットドラマを作り続けている人でした。
エンタメと社会を繋げたい思いやコンセプトを明瞭に説明してくださり、好感を持ちました。記者出身らしく丁寧な取材と膨大な資料にあたり、私の本や発信も読んだ上で声をかけてくださったということなので、それなら確実に良い物を作るだろうと思いました。
このニュースレターも含めて、私の読者さんに悪人は一人もいませんからね。
▽北野Pの記事
あの野木亜紀子さんの脚本と聞いていたので内心は恐れおののきました。
ここでビビっちゃなんねえと「それは楽しみだな(微笑)」ぐらいに平静を装ったんですが、後になって台本を受け取って石原さとみさん主演と分かり、さすがに「まじか」と声が出ました。
そして渡部篤郎さんのお名前があるのを見て、まるで参政党からパージされた非公認マスコットの変な鳥みたいに「アッギャアァー」と奇声を発していました。あ、すみません、アイツって鳴き声とかはなかったですね。
最近のドラマには疎いのですが、昔見た好きなドラマにはピンポイントで渡部さんがいました。ケイゾクの真山も、永遠の仔のモウルも良すぎます。感激です。
いや待て。そんな超一流の人達のところに、黒猫ドラネコなんて名前の奴を起用して大丈夫なのか・・・。仮面の下の顔だけならドラマに出ていても違和感なさそうですが(オイ)、どうして私はこんなペンネームにしてしまったんだ。
でも、本を5冊も出しておいて今さら変えられません。私は黒猫ドラネコ。よし、覚悟を決めました。(まだ決めてなかったのかよ)
さて、政治ドラマといえば、好きだったのは「総理と呼ばないで」(三谷幸喜脚本、これもフジテレビ)。田村正和演じるダメな総理大臣が痛快でしたね。今回のポリティカルパンでも・・・おっと危ない。し、しませんよネタバレは。
でも、私の担当部分については、できる範囲の話はしていきましょう。
監修とはどんなことをするのか
まず、監修担当は私だけではありません。政治方面、法律方面の担当で有識者の方々がいます(その人選もさすがでした)
私以外の方がどういう監修の仕方をしているか知りませんが、結論から言うと私は全く大した仕事はしていません。これは謙遜ではなくマジです。最初は

