元大臣も嬉しそう。「ワクチンは毒」「核施設上空にUFOが・・・」自己啓発系の大物やスピ医師も来た講演会(詳細レポート)
いきなりだが、これを見てほしい。

(とても良いツーショット、加工済)
踊り子には触れない方針の私が、どさくさに紛れて流れのままに原口一博大先生と心の触れ合いをさせていただいた。
百戦錬磨の元総務大臣は完全に私の顔を覚えたはずだ。さすがに「黒猫ドラネコです」とまでは明かさなかったが、Tシャツにサインをする原口氏はとても嬉しそうだった。お礼を言うと満面に笑みで「いえーい、ゆうこく連合ヤッター」と返してくれた。
ご機嫌なようでよかった。
というわけで今回は、そんなお茶目な一般人の原口氏が日本のUFO事情までをお茶目に暴露した「日本独立・日本再興・日本救世」を謳うお茶目な講演会である。その全てを詳しくご報告しよう。
全文はぜひメンバー登録してご覧いただきたい。
5月末に文京シビックセンター小ホールで開催されたこのイベントは、原口氏だけでなく池田としえ日野市議、船瀬俊介氏らが講師として出演。さらにはシークレットゲストとして自己啓発界の超大物が登場した。そしてなんとスピリチュアル系のあの医師まで現われ・・・。
当日チケットは5000円。14時から夕方までの講演会は中高年ばかりで300席近くが満席の大盛況であった。
| 「ワクチンは毒です」
いったいどんな集まりなのか掴めないまま、受付を済ませてホールに入り着席。「今ならサインがもらえます」とアナウンスがあったので再度ロビーへ向かい、原口先生との交流があったのはこの後のほんの短い時間だ。
仕方なく義務的にさっさと済ませ(オイ)、席に戻ってくると隣に座っていたおば様が膝元で手をひらひらと踊らせてチャクラ的な曼荼羅的な何かを開きはじめた。ひいいいッ!
これはもうダメだ移動するしかない・・・と思ったものの、席が埋まっていて逃げ場はなかった。早くもツラい。
原口先生のサイン入りTシャツを握りしめながらグッと耐えていると講演がスタート。「NGO宇宙未来創造協会」のレイキマスターでチャネラー養成の女性が司会として登壇した。いや、ここまででもう何を書いているか自分でもよく分からなくなってきたが、大体いつも私はこういう集会に来てしまうのだ。
こうした講演会は、実は定期的に都内で開かれている。
トップバッターとして立ったのは国内の反ワクチン運動の生き字引である日野市議会議員の池田としえ氏だった。

(池田としえ市議の講演)
司会から「1時間半の講演ができる準備をしてくださっていたのに今日は30分ということで先ほどから少し怒っていらっしゃる」といじられた池田センセイは、まず133枚のスライドの概要をスクリーンに映した。
「内閣府が進めるDX(政策)は、デジタルを使ってワクチンを接種していない人を行動計画の中に入れて強制的にする色合いが濃い中身になっています」と