【討論】学校でのマスクについて(文字起こし)

反マスクさんがスピーカーとなったスペースの文字起こしです。
黒猫ドラネコ 2023.11.24
サポートメンバー限定

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まず、この討論の文字起こしは、あくまでも当日にX上でのスペースが聞けなかった人や、今も残っているアーカイブの視聴ができない人に向けて公開しているものです。

切り取らずにやりとりの全編を出してもらいたいとの意向がありましたので、全てを公開します。サポートメンバー向け記事となっていますが、討論の内容は全て無料で読むことができます。

討論をした二人の属性などについてはXアカウントを貼っておきますのでご確認ください。

(注)文字起こしの手法として、「えー」「えっと」「あー」「あのー」など息継ぎに準ずる対話とは無関係な発声、明らかな言葉の重複、言い間違えた時の言い直しなどの粗を削っています。

「はい」「ええ」などの相づちも、会話の中で明らかに重なっていないものだけを残しています。

また、音声が聞き取りにくくなったために二度ほど中断しています。そこは対談内容と全く無関係な場面なので、説明した上で省いています。

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▽タイトル

「反⚫️⚫️さんが僕に話があるそうです(超速18センチさん@C_length_7in)」

▽日にち

11月18日20時~21時すぎまで

▽出演

阿部健太郎氏=ホスト(以下阿部

超速18センチメートル氏=スピーカー(以下超速

阿部 これでもう今スピーカーにしたので、超速さんがお話できるはずなんですけど、いかがでしょう。

超速 はい、聞こえておりますよ。

阿部 よろしくお願いします。

超速 はい。ご紹介に預かりました超速18センチメートルと申します。よろしくお願いします。

阿部 そちらは僕の声どうですか、よく聞こえますか。

超速 はい、聞こえております。

阿部 もうちょっとオンマイクというか、マイクとかスマホに近づくことってできますか。

超速 これで大丈夫でしょうか?

阿部 今って結構ギリに近付いてます?

超速 はい。

阿部 じゃあ、僕の方の音量がちっちゃいのかな。ちょっと待ってくださいね。これは皆さんは聞こえてますか。僕ら二人が聞こえていてもね、周りの方聞こえていないといけないでしょうから、聞こえていたら何かの合図をいただけるとすごくそれで大丈夫なんだなってわかるんですけれども、リスナーの皆さんいかがでしょう。

超速 リアクションマークを。

阿部 はい、ありがとうございます。(リスナー名)さん、聞こえてるのね。はい、わかりました。それじゃあ話をさせていただきたいと思います。僕はちょっとだけ超速さんの声が聞こえにくいんですよね。

超速 はい。

阿部 周り何かざわざわしてるとこにいらっしゃいます?

超速 屋外であることだけは確かです。

阿部 ああ、わかりました。頑張って聞き取るようにします。

超速 はい。

阿部 はい。それじゃあよろしくお願いします。

超速 お願いします。

阿部 はーい。どちらがお話始めてもいいんですけど、超速さんから始めます? 僕からでもいいですけど。

超速 いえ、そちらから、お願いします。

阿部 はーい。まず超速さん、これ何てお読みしたらいいんですか。超速18センチメートルさん?超速さんでいいですか?

超速 はい、超速さんでいいです。

阿部 超速さんが、11月4日にまずは「感染症から子供を守る会ね。ほんで、阿部健太郎氏な」から始まるポストを書き始めて、これにツリーする形で、13個連続でツリーされたんですね。

超速 ええ。

阿部 そこの中には、いろいろなご主張が書かれていて、でもスタートが僕の名前と僕が代表してる会で、その後のツリーはネガティブなことが書かれていたので、いったん書き込みがスピードが弱まったところで、僕が「そろそろ落ち着きました?で、呼びました?」と。これが僕らの最初の接点だと思うんですけれども、それ以前に何か接点ってありましたっけ。

超速 いえ、ないですね。

阿部 ああ、そうなんですね。わかりました。で、「呼びました?」の後にちょっとしたお互いのやり取りが進むんですが、あっという間にお互いに話してみましょう、みたいになって、それでそんなに文字でのテキストでのやり取りはなくて、今日の日を迎えたっていう感じで大体合ってますかね。

超速 いえ、やりとりの中でそういったように、何て言いますか、ツイートの返信のみでやり取りがあったということでしたけれども。実は2回ほどDMを送らせてもらっているんですよ。

阿部 僕にですか。

超速 はい。読まれましたか?

阿部 読んでないです。

超速 なぜ読まないんです?

阿部 いや、来ていることに気づかなかったです。

超速 いえ、通知が行っているはずなんですけどね。

阿部 来ているはずなのかもしれませんけど、僕は来たものは読んでいるし、だから僕はそれを気づかなくて知らなくて読んでないです。

超速 丸数字で通知がきますよね。

阿部 いや、きますよねと言われても僕は読んでいないし、気付かなかったって言ってるんだからそれ以上でも以下でもないじゃないですか。

超速 そしたらDMした内容を言いましょうか? 主だっては、スペースに関するお願いやったんですけど。

阿部 はい、どうぞ。

超速 このスペースは、全員が聞くことができるものじゃない。ってことはおわかりですよね。

阿部 いや、全員は聞くことできるんじゃないですか。

超速 いえ、これはホストにブロックされている方は聞けないんですよ。

阿部 アーカイブ残しときますので、これをどなたかが録音して、そしてご自身のところでも使ったらいいじゃないですか。これ僕は自由に使っていただいて結構ですよ。

超速 いや、そういう問題じゃなくですね。

阿部 どういう問題ですか? リアルタイムで聞かないと何か問題あります?

超速 リアルタイムで聞くことによって公平性といいますか、実際にどういうやり取りしているのかが聞けるということで、より公平性が高まるんじゃないかと。

阿部 リアルタイムで聞くことと、その後に例えば1時間後に聞くことと、まあ1時間で終わったら。どう公平性に差が出るんですか。

超速 その間に悪意のある切り取りをされた、字幕を付けて編集したというようなことがあってはならないと。そういうことってお互いにとっても良くないじゃないですか。

阿部 はい。ですから悪意のある切り取りはしなくて、そのまま全部まとめてアーカイブされているものですから、そのまましか使っちゃ駄目だよというふうに僕と超速さんが2人で、「みんなこれこのままどこに使ってもいいけれども、このまま。切り取っちゃ駄目だよ」って2人で言ったらそれで済む話じゃないですか。そしてそれを僕はやっていいと思いますよ。「丸々使ってください」って僕と超速さんで言うと。何か問題ありますか。

超速 もうこの配信を丸々使っていいので悪意のある切り取り、恣意的な編集、またそれを第三者に渡すなど、いうことは絶対にしないでくださいと。何人かこれを実況する方がいるようですけど。

阿部 へえ、そうなんですね。

超速 実況行為はちょっとやめていただきたいです。

阿部 なるほどですね。例えばこれを聞いた方がそれを文字起こしして、その文字を、こんなことを言ったっていうふうに部分的に使うということってあり得ると思うんですけど、これも禁止にしますか。

超速 ええ。阿部さんご本人だけOKにします。

阿部 僕が切り取って「こういうような発言があったけど」ってやるならOKと。

超速 いえ、切り取りは駄目です。全編お願いします。

阿部 ああ全部に関してですね。

超速 ええ。

阿部 だから、テキストで使う場合も全部文字起こしをしたものを使って、一部分だけは誰も使ってはいけないという我々の認識にしたいってことですね。

超速 ええ。第三者に悪意のある切り取りなどをして欲しくないので、ですね。

阿部 なるほどですね。とにかく聞くんだったら、これ全部が存在している状態でしか、どこかでコピーしたり、配信したりとかすることは許されないってことでいいですか。僕は構いませんけど。

超速 とにかく悪意のある切り取りなんかをしないでくれたらそれでいいです。これはあくまで私と阿部さんとのやり取りの場所なので。

阿部 はい、そうですよね。ですから全ての先ほどの通信が繋がってから、「それでは」って切れるまで、もう全ての配信の内容がそのままどこかでまた再配信されたりとか、それならOKですね。切り取らなきゃOK。

超速 切り取りは絶対駄目です。再配信もいいですけれども、悪意のあるようなことはしないで欲しいと。

阿部 ああ、なるほど。「聞けなかった人のためにここに置いておきますね」程度で、まるっと置いとくならOKと。

超速 それはいいでしょう。

阿部 はい、わかりました。僕もそれでいいと思いますよ。

超速 はい。

阿部 はい。じゃあこれで大前提のそのDMをお送りしたとかいう内容に関してはクリアですか。

超速 いえ、もう一点ありまして。

阿部 はい、どうぞ。

超速 はい。このスペースを聞くに当たりましては、先ほども申し上げた通り、ブロックされている方は聞けないわけですね。

阿部 そうかもしれないですね。

超速 はい。ですので、ブロックしている方がいると思うんですよ。私の方といいますか反対派といいますか、そちらの方に。

阿部 超速さんはブロックしてる人はいないんですね。

超速 ブロックしていた人はいましたが、解きました。

阿部 じゃあもう今、ノーブロックで。

超速 ノーブロックとかそういう問題じゃなくですね、明らかに攻撃的なことを言ってくる方々が何人かいましたので、ずいぶん前から。そういった方に関してはブロックをさせていただいてますけれども。

阿部 はい。

超速 このスペースが決定して、それに追随して、何か言ってきた方々が何人かいましたので、もしくはその影響力を持っている方々が、私のアカウントなどを監視して、恣意的に何か切り取って記事にしようとか、そういうことがあるかもしれないので。

阿部 なるほど。

超速 こちらも身の危険を感じたので、ブロックさせていただいたと。

阿部 結論から言うと、超速さんはブロックしている人はいるんですか、いないんですか。

超速 いますね。いますけども、このスペースに関してその後、ブロックした方は解いております。

阿部 今現在、超速さんはブロックしている方はいるんですね。

超速 いますいます。

阿部 わかりました。僕もブロックしている人がいます。じゃあイーブン、フェアということで。

超速 いえ、フォロワー数からしてフェアじゃないんですね。わかります?

阿部 それってお一人の方が聞けない分にはいいけど、10人が聞けないのはよくないという理論ですか。

超速 そのフォロワーさんといいますか、なので、もちろんですけども影響力のあるなしございますし、多くの人に聞いてもらいたい思いがあるということでしたら、こちらの方のブロックも解いていただきたかったということなんですね。

阿部 それを僕にまず言うんだったら、超速さんが「自分にもアンチがいたり聞いて欲しくない人いるけど、自分はこの対談のためにブロックは全部解除して今はノーブロックです」と。「つきましては、阿部さんもブロックを全部解くということをお願いできないでしょうか」っていうのが筋だと思うんですけど、どうでしょう。

超速 そういったことを、DMしたんですよ。

阿部 いま言われたらいいじゃないですか。

超速 なので、フォロワー数との差、それから名前を出している出していないとかの差も含めて、50名ブロック解除して欲しかったということをDMしておりました。

阿部 50名の根拠は何ですか。

超速 阿部さんのフォロワー数1万。私のフォロワー数4700。この差を勘案した。そういったところにございます。

阿部 そこにブロックしている数を考えて、ブロックというのが果たしてフォロワー数の母数にして、いったい何分のいくつだということを計算しないと、50っていう数は出てきちゃマズくないですか。

超速 いえ、もう50でも20でもいいんですけれども。

阿部 いいんかい。ふふふ。はい。

超速 聞けない方が多かったらまずいじゃないですか。なので、その条件を少しでも整えるためにこちらからお願いしたという形だったんですけれども、見ていないということですので。

阿部 いえ、今話されたので十分理解しましたよ。大丈夫ですよ。だから僕、これ話したのって超速さんって、僕のアーカイブ聞けるじゃないですか。

超速 ええ。聞こうと思ったら聞けますね。

阿部 だから超速さんがそれを自分のところでもう一度再配信したらいいじゃないですか。そしたら、僕のブロックされてる方も超速さんとこに行ったら聞けるんだって言って、完全にフェアじゃないですか。確かに僕のところにしかアーカイブが存在していなければ、それって僕のブロックしている人は聞けないから、超速さんのフォロワーさんとかで不利だってのは分かるんですけど、超速さんもどうぞこれをお使いください。これでフェアでいいですか。

超速 はい。それでよしとしましょう。

阿部 はい、ありがとうございます。これでDMの件というのは、クリアしたっていうことでよろしいでしょうか?

超速 はい。よろしいでしょう。

阿部 はい、すいません。なんか気付かなくて申し訳ないですね、なんかね。DMすごいいっぱい来るし、時々なんか迷惑な方とかに振り分けられていてわかんないのがあるんですよね。すいません。はい。では、そろそろ本題の方に入りたいと思うんですけれども。

超速 はい。

阿部 本題に関しては、先ほど申し上げた通り11月4日に、超速さんがご自身の何かの引用とかそういうことではなく、純粋な単体のポストとして、「感染症から子どもを守る会。ほんで阿部健太郎氏な」から始まるツリーをバーっと書かれたんですね。

超速 はい。

阿部 はい。これって僕に何か言いたいことがある、と。まあ今読むと長すぎるので、このときに言いたかったこと、例えば僕に変えてほしいこと、僕に言いたいことっていうものがあったら、今一つずつお伺いしてお答えするなり、あるいは、「わかりました。それは変えた方がいいですね」ってなったりすると思うんですね。

超速 ええ。

阿部 はい。なので、一つずつ。いくつあっても時間の許す限りお答えお付き合いしますので、どうぞ。

超速 はい。まず阿部さんの方から話があった通り、私、超速18センチメートルは、貴殿のスタンスおよび「感染症から子どもを守る会」の方針には反対いたします。なぜかといいますと、学校現場というのは、公的な場所であって、教育の義務を遂行させる場所ですよね。

阿部 はい。

超速 狭くは校則、広くは法律で定められる限りの中での学校生活、また行動は、良心に基づくものということだと考えております。

阿部 はい。

超速 ですので、それをみだりに内外から縛ってはならないと考えております。その辺りはどう思われますか?

阿部 はい。まず最初の、私の代表を務める「感染症から子供を守る会」の方針は、というふうにおっしゃいましたけど、超速さんが反対される方針というのは具体的な文言でいうと何になりますか。

超速 具体的なというところにちょっと執心されておりますけども、まずもって大前提として、ですよ。今が感染症から子どもたちを一辺倒で守る状況ですか? ということなんですよ。

阿部 一辺倒、ですか。

超速 ええ。

阿部 はい。その「ですか?」というようなご質問ですけど、その前にご自身で言われた言葉なので、その言葉の内容を理解しないと僕はお返事ができないので、教えてほしいんですけれども、「感染症から子どもを守る会の方針」と超速さんがおっしゃった、そして理解されておられる「方針」というのはどういったものですか。

超速 結局のところですね、一連の方々のポスト等々を見ましたらですね、どうもマスクにだけ固執しとる面があるんですよ。

阿部 なるほどですね。どうぞ。

超速 よくないですよ。よくないと言いたいんです。

阿部 それだけでいいですか。

超速 ええ。もっと掘り下げた話になるとですよ、例えば「マスクをしました」と。したところで、子どもたちが正しくマスクを使えていますかという話になってくるんですよ。

阿部 はい。

超速 想像してみていただきたいんですが。マスクをしたまま生活をしていると息が苦しい、と。顔に不快感を覚えますと。それと触りますよね。マスクは。

阿部 それは人それぞれだと思います。

超速 いや、人それぞれではあるんですけど、触る方いますよね。

阿部 触る人はいると思います。

超速 ええ。マスクの表面ってすごく汚いんですって。

阿部 はい。

超速 子ども、人間は息をしていますからそういった排出物等々で、綺麗な状態ではないので。これに関しては、コロナが流行りはじめた始めの方から言われてたことで、「マスクを触るな」と。「触ったらいけませんよ」と。にもかかわらず、マスク一つに拘泥(こうでい)してですよ、子どもたちに付けてほしいというか、もう付けろみたいな感じでね、おっしゃってますけども、何故にそのマスク一つにしか拘れないのかというか。何もないですか、という話なんですよ。

阿部 ちょっと質問なんですけど、「マスクの表面が汚い」と言われましたけど。マスクってこう地面に擦り付けるわけでもないし、何かこう、汚いところにマスクのまま触れたりするわけでもないし、なんでマスクの表面が汚いんですか?

超速 それは今さっき言うたように、吐く息とかがフィルタリングされるわけですね。

阿部 あ、吐く息によって汚くなるんですか。

超速 いや、それだけじゃないですよ。

阿部 表面じゃないですよね。

超速 それだけではないです。

阿部 はい。表面が汚くなるのって、なんでなんすか?

超速 まあ外気にさらされるわけですよ。すると、これまでもずっと言われていた接触感染に関して、物に触ったら消毒しろとか、そうなってるじゃないですか。まさにそれなんですねマスクの表面が。

阿部 ああ、なるほど。じゃあ表面っていうのはいろいろなものによって結構もう汚くなってしまっていると。つけた瞬間じゃなくて、どれぐらい後か、でしょうけれどもね。

超速 ええ、ええ。

阿部 なるほど、なるほど。例えば排気ガスとか花粉とかいろいろありますよね。もしかしたらウイルスとかだってついているかもしれないし、いろんなものついてる、と。なるほどですね。で、そこを指で触ってしまう。

超速 ええ、指なり手のひらなりで。

阿部 なるほど。だからもう汚くなっているのがわかっているのに、それを子供が触ってしまうから、よくないと。

超速 ええ。

阿部 なるほどなるほど。ちなみに、その触ってしまうのはよくない以前に、マスクしてなかったらその汚いものって吸い込んじゃってる可能性高いっすよね。

超速 ええ。吸い込みますね。吸い込みます、が、それは2019年以前まで我々が過ごしてきたことじゃないですか。

阿部 今2019年じゃなくて、ただ単に今現在のマスクの性能について話しています。今あなたは、マスクの表面はいろいろなものが吸い込まれることによって、花粉とか排気ガスとかウイルスとかくっついてすごく汚い、そんな汚いところ触るわけにいかないと言われた。なるほど、わかります。でも、そのマスクというのは、なかったら、それ口がスーって吸い込んでますから、体内に入っちゃってますよね。じゃあ体内に入るよりも、一旦マスクで止めるというところまでは、触るどうこうはまず置いておいて、止めるというところまでは機能を果たしてませんか?

超速 いえ、万全ではないと思いますよ。

阿部 万全ではないですけれども、さっき「マスクの表面はすごく汚い」って言われた。

超速 ええ。

阿部 あなたが言われた。そしてこのマスクを取ったらこの汚いのは口の中に入る可能性極めて高い。だって吸い込んでるんですもん。

超速 ええ。

阿部 バキュームしてるわけですから。だから触るどうこうは置いといて一旦マスクをしてるっていうのは、汚いものを口に入ることからシャットアウトしてるっていうことになりませんか?

超速 それも一理あるとは思いますよ。

阿部 なるほどですね、ということは

超速 ただし、万全ではないと。

阿部 そうですね。それは思いますよ。隙間があったりね。隙間なんてできやすいものですから。それにしても先ほど「表面が汚い。すごく汚い」と言われたということは、それなりに遮断しているということで、今問題は、たぶん超速さんが言われてるのって「マスクの表面が汚いから、それ口ん中に入るのはまずいから遮断する機能ってのは確かにあるけれども、その汚いのを触ってしまうのが問題だ」と。だからマスクをしてるのとか問題じゃなくて、触るのが問題だってことでいいですよね。

超速 それもあるということで、とらえてもらっていいですか。

阿部 それもあるということは、触ること以外に何の問題があるんですか。

超速 ええ。それとですね、重々いわれているのが、「表情が見えない」と。

阿部 今は表情の問題じゃなくて、表情の話はあとでしましょうゆっくり。今のところそのマスクを触るとか表面が汚いっていう話を、別に究極に結論出さなくてもいいんだけれども、一旦さっきの話でいいですが、超速さんが言われるのは、「汚くなったマスクの表面を触ることはよくないよね。子どもって触っちゃうよね、どうしても。でも、マスクには口の中に汚いものが入ることを防ぐ効果はあるよね」と。ここまでで、一旦いいですか。

超速 はい。いいでしょう。

阿部 いいでしょう。わかりました。はい、では次、表情お願いします。

超速 では、今さっき言いかけたんですけども、表情が半分失われていると、結局ですねいろんな大人の経験等々を勘案して、あの「目は口ほどにものを言う」というじゃないですか。

阿部 はい。

超速 それは綺麗ごとというか逃げしかなくて、子どもたちは学校生活を通していろんな表情を学んでいって、育っていくもんだと私考えてまして、結局目だけで伝わることって限られとるんですよね。

阿部 まあ、そうですね。

超速 ええ。それでなぜここまで私が学校のことについて言うかっていうのも、もちろんそこに繋がってくるんですけど、子どもにとって学校って社会なんすよね。一番大きな社会。なので、その段階で顔を隠したことを当たり前にしてはいけないと思ってるんですね。よほどそれこそ本当に風邪ひいてるとか、咳が出るとかなら全然いいんですけど。

阿部 はい。

超速 ことこのコロナ対策においては、のべつ幕なしにマスクを強制した。強制してきたという事実が残ってますよね。

阿部 というふうに超速さんは思われてるんですね。わかりました。

超速 で、これを学校関係者等々はその「強制はなかったですよ、あくまでもこちらからお願いした形ですよ」って言いますけど、子どもたちは大人の言うことに従うしかないじゃないですか。

阿部 そうですね。はい。

超速 なので、子どもたちを動かすのは大人である我々であると、いうことなんですよ。ことこのコロナの問題においては、どちらか片方によるんじゃなくて、もう4学年目なんですね。

阿部 はい。

超速 令和元年度卒業式まで入れたら5学年ですよ。小学校1年生の終わりで、一斉休校を言い渡されて今、5年生ですよ。ずっとマスクするのが当たり前になってしまって、結局いま年が上の子たちは外せなくなってしまった、と。

阿部 外せなくなったのは、なんでですか。

超速 それはですね、マスクがその感染対策に効果があることは全く関係ないと側面でも、そのマスクに依存してしまう。顔を出すのは恥ずかしいと。そういう子どもたちが今すごく多いんですって。

阿部 そういうような情報もありそうですね。

超速 特に思春期の女子とかはすごく顕著で、自分も通勤のルートの中に中学校があるんですけども、見てるとですね本当にあの女子のマスクの多いこと多いこと。

阿部 え。超速さんってちなみに、「マスクを外すのは恥ずかしい。マスクが自分の生活習慣の一つになった」っていう女子が「恥ずかしいから外したくない」っていうのを外すべきだって考えなんですか。

超速 私は外すべきだと思ってますよ。できれば。

阿部 例えば、ノースリーブ恥ずかしいから上着を着たい。これは上着を脱ぐべきだって思います?

超速 いや、今その話してませんよね。

阿部 いや、これはただ単にその人の精神的な恥ずかしい恥ずかしくないっていう話を今しましたよね。マスクの効果の話じゃなくて、顔というものを人にさらすということが恥ずかしいから、マスクをするというような理由はよくないと超速さんは言われた。

超速 ええ。ええ。ええ。

阿部 それでは、例えば自分の肌の露出が嫌だから、でも脱ぐべきだみたいな理論も同じことになりませんか?

超速 ええ、大元は同じですよ。大元は。

阿部 ですよね。本人がそれを禁止されているわけでもないし、法律に違反してるわけでもないのに、それを着用したい。なぜなら私は恥ずかしいから見せたくない。それを、「いいや、お前はそれを剥ぎ取るべきだ、それは剥ぐべきだ」っていうのって、おかしくないですか? つけたいんだったら。それが同調圧力であったとしても、それは現在における若者の価値観として定着した文化だと捉えることもできるので、これを外すようにと促すこと自体はちょっと違うんじゃないかと思うんですけど、いかがでしょう。

超速 はい。あのですね、私は今の結論にちょっと反対をしたいと。反対します。

阿部 どうぞ。

超速 というのは、文化でも何でもなくてですよ、これは。若者の価値観とか言いますけど、最終的に決めるのは結局若者たち本人なんですね。ここは分かりますよね。

阿部 はい。

超速 ただ中にはですよ、もうマスク取るぐらいなら死んでやるとか思えるかもしんないですよ。

阿部 いるんですか。

超速 いや、インタビューの画像を一回見たことがあって、テレビで使われている。どの何時何分にどの局でやってたかまではわかんないですけど。

阿部 ええ。どうぞどうぞ。

超速 あの、もうとにかくマスクは命の次に大事だとかいう子がいる。いたわけですね。

阿部 それは何でだったんですか?

超速 それこそ顔を見せるのが恥ずかしかったんじゃないですか。私その人に直接会ったわけでも何でもないし。

阿部 はいはい。で、それについてどう思われたんです?

超速 私は、これはとても深刻なことだなと思ったんですよ。

阿部 なぜですか。

超速 あのですね、顔を見せられないことっていうのが、いかに重いことか。

阿部 なぜですか?

超速 まあ、なぜかと言いますと、人は顔を見せ合って生きてきたわけじゃないですか。それはもちろん一部の宗教とかありますよ。ヒジャブで顔を隠すとか。例えば日本人は古来より目でコミュニケーションしてきましたよとか、あると思うんですけど。

阿部 あ、じゃあ基本的にヒジャブは否定で。まあここは突っ込みませんけれども。ということでいいですね。

超速 ええ。ちょっとあれはどうかしとると思いますけどね。

阿部 はい、わかりました。で?

超速 で、ちょっとまた戻りますけど、本人たちがゆくゆくは社会に出て世界まで見据えるかどうかまではわかんないですけど、自分の顔も見せられないようなことだったら、なんて言いますか、それは利点じゃないと思うんですね。

阿部 なんでですか。

超速 ええ。生まれ持った顔ですよ。顔が可愛くないとかかっこよくないとか言う人もいると思うんですけど。それは今までそのルッキズム等々でそのイケメンであったり美人だったりっていうのがすごくもう持て囃されてきて。

阿部 はい。

超速 学校でも顔の良し悪しでいじめがあったりとかしたわけじゃないですか。

阿部 まあ、あるかもしれませんね。

超速 いや、かもじゃなくてあったんですね。私が実際それでいじめを受けたんで。

阿部 そうなんですね。

超速 ええ。ええ。おそらくはそういう子たちって、そのマスクが拠り所になっちゃってる。と思うんですよ。

阿部 はい。

超速 で、私はそれを理解をしますし、あのですね、あなたが仰られたように剥ぎ取ろうとかそんなこと思ってないですからね。

阿部 はい。

超速 それも言ってしまえば価値観ですよ。顔を見せるより大事なことがあるということだとは思いますけど。あの全員が全員そうあるべきじゃないと思うんですね。

阿部 はい。

超速 それで私、この前に阿部さんが受けられたインタビューの記事を読みまして。

阿部 はい。

超速 それこそ「感染症から子どもを守る会」を立ち上げて。

阿部 まあ僕が立ち上げたわけじゃないすけどね。はい。

超速 代表になったというところで、その学校に与(くみ)するというところであれば、その学校内で起きていることとかに関しては素通りできない、と。それで子どもたちが例えばそのマスクを取ったことで例えばいじめられるとか、実際に何件か見聞きしてて、「顔に自信があるからマスク取ったんだろう」とか。

阿部 はい。

超速 マスク取るぐらい自信があると思えないのにな、と言ってまたいじめる子がいるんですって。

阿部 じゃあ、マスクしたままの方がいいじゃないですか。

超速 ええ。なので、それで、私は剥ぎ取るような真似まではしないと。

阿部 じゃあ、いいじゃないですか今のままで。したい人はすれば。

超速 ええ。したい人はするで良かったとは思うんですけど、実際いまそうなってないじゃないすか。

阿部 今どうなってるんですか?

超速 ええ。結局のところコロナが終わった後のインフルだとか。流行り始めましたとか言い始めて、結局マスクだけが持ち上げられてしまった。そういった結果の何といいますか、地続きというか名残りで、結局マスクしてないと駄目だとか、絶対マスクしろみたいなことをまた言い始めたところが出てきている、と。

阿部 あのごめんなさい。そろそろもうしょうがないんですけれども切らせていただいて。超速さん、話が長いです。これ聞いてる人があなたの演説を聞いてるわけじゃなくて意見の交流を聞いているので、ちょっともうちょっと短くまとめてください。

超速 ええ。はい。

阿部 で、つまり素顔見せないっていうことがなんでいけないんですか。

超速 いけないとかそういうことでなく、ですよ。私が言いたいのは。素顔ぐらい見せた方がいいんじゃないっていうような程度でありまして、全員に求めてないです、正直。

阿部 じゃあ、マスクしたい人はしていいんですね。

超速 そう。したい人はしていいんですよ。ただし、それは標準じゃないんですね。

阿部 標準?

超速 あのですね、例えば精神にちょっと問題があるとか、ちょっと弱いとか、そういう人たちって標準とくくられないじゃないすか。特別に扱われますよね。

阿部 んん。まあそういうシチュエーションもあるかもしれませんね。

超速 ええ。ええ。それと同じなんですよ。

阿部 どう同じなんですか。

超速 ええ。結局のところ顔自体にその弱みがあるので、マスクにちょっとすがりたいと言いますか。

阿部 なるほどなるほど。

超速 ええ。非常手段なんですよ。マスクって。

阿部 ああ、そうなんですね。そう思われてるんですね。で、なので、顔に弱みがあろうとも素顔を出すのが当然なので、あなた曰く。だからみんなマスクというのは

超速 いや、ちょっと言わせください。当然とは言ってないですよ。

阿部 もうちょっとストレートに意見をまとめておっしゃっていただけますか。

超速 あのですね、ベターかベストとかいう話とかでもなくてですよ。とにかく表情が見えない社会。学校イコール社会なんで、子どもたちが。それは平常じゃないよと。そうじゃないですよと。

阿部 平常って何ですか。

超速 平常というのは、なので2019年までの学校生活に合ったシチュエーションといいますか。

阿部 それが平常でいいですか。

超速 ええ。今って異常なんですよ。

阿部 2019年まで。いつから2019年までが平常でしたか。

超速 いや、いつからとかでなくですよ。しいて言うなら戦後からっていうことになりますが、1945年より前はまた別の話だってことでもうしませんけど。

阿部 分かりました。じゃあ戦後から2019年までですね。

超速 ええ。

阿部 はい。その間っていうのは、うさぎ跳びとかやっていましたし、指導として教師が子どもを叩くとかも当たり前でしたし、それ改善されたのって結構最近のことだと思うんですね。

超速 ええ、ええ。

阿部 というような、いろいろと今は改善されてきたようなことも2019年までの中で割合が多かった年数に行われていたことというのは、平常ということに含んでいいということになりますか。

超速 よくないです。

阿部 含んでいけないのであれば、ということは2019年までは平常とはくくれないですよね。じゃあ何が平常なんですか。

超速 もうこの話はいいです。平常というのは人それぞれなんで。もういいですよ。もういいです。

阿部 はい。ですよね。だから、あなたの言う平常というものを出してこられてもしょうがなかったですよね。

超速 なので、それは

阿部 もういいですよというふうに。僕に言われて、もういいですよってなっちゃうような話はお互いの人生の無駄なので、あまり突っ込まないでください。

超速 この話はやめましょうか、そしたら。

阿部 はい。で、全然一つの話題がね、進んでないんですよ。マスクをしていることっていうのがよくないと言われているその理由をずっとお伺いしてるんですね。で、そのマスク汚い、マスクを触っちゃうのはいけない。これはさっきクリアしました。次に、表情がと言われたので。

超速 ええ。

阿部 はい。この表情が見えないということに関して、マスクのデメリットをお話ください。

超速 ええ。それを今話しましたよね。表情が見えないことにもう終始するんですよ。

阿部 ええ。ですから表情が見えないとなんでいけないんですか。

超速 コミュニケーションが取りづらくないですか。

阿部 ええ。ですから学校ではそうであっても、別に学校の外でまで全員でマスクしろっていう指導ってないですよね。

超速 それはないですよ。ありませんよ。ありませんが、子どもたちは、一日の大半は学校で過ごしますよ。

阿部 大半というのは半分以上の圧倒的に多くの時間ですよね。24時間の中の。

超速 ええ。睡眠時間8時間としても16時間、その半分で8時間、だいたい8時間ぐらいいませんかね。

阿部 どうなんでしょう。人によるかもしれませんけどね。課外活動とか。

超速 ええ。

阿部 はい。じゃあ大体半分ぐらいをその状態で過ごすのはよくないってことですね。

超速 ええ。

阿部 はい。その時間を過ごすのはよくないんですけれども、それって、僕が思うには、感染の拡大期とか、そういう時期に絞ってだけマスクをちゃんと適用しましょうとか、着用しましょうっていう方でいいと思うんですね。つまり1年間ずっとマスクをつけてましょうっていうような方針は、僕自身は持ってないんですよ。

超速 ええ。ええ。

阿部 はい。だから、感染拡大してきました、じゃあみんな対策のために、あるいはそろそろ毎年の拡大の時期です、みんな対策のためにつけようねとか。こういう一時的なものも駄目なんですか?

超速 あのですね。私が言いたいのは、一時的なものも駄目なんですかというところよりも、なぜマスク一辺倒なのかってことなんですね。

阿部 一辺倒じゃないです。「スイスチーズモデル」といっていろいろな対策を重ねて重ねて、結果的に大きなメリットを得ると。そういうのがありますので、そのベネフィットを得るためには、一つだけで済む、そういう問題じゃないんです。換気、手洗い、うがい、その他に人との距離、そういうようなことも全部含めるものの中の一つがマスクなんです。

超速 ええ。

阿部 ですから我々はマスクだけを推すなんて一言も言っていないし、でも、目に見えて目立つのがマスクだから、何か目立っちゃうんじゃないかなって思ってるだけなんですよ。

超速 ええ。それはよくわかりました。

阿部 はい。ですから時々、その感染拡大するタイミングではマスクをつける。これって車に乗っているときに、例えばパーキングで休んでいるときにシートベルトを着ける必要ないじゃないですか。

超速 いや、よく車の話をしますけど、違うんですよね。

阿部 いや、例えばですけれども。例えばシートベルトの着用って車に乗ったら100パーセントしていなきゃいけないんじゃなくて、運転してる最中。なぜならば事故のリスクが高いから。だから、感染症もリスクが高いときにはこれを予防する一つの手段として、マスクはありですよ。ただ、それだけで完璧じゃないし、これを365日やれっていうわけじゃない。

超速 ええ。

阿部 だからこういう適宜であれば、超速さんもまあその程度だったら、確かに口に入っちゃう汚いものを止めてくれるマスクだから効果はあるのかもな、ぐらいなご納得に至るんじゃないかなと思うんですけどどうでしょう。

超速 いや、納得しないですね。

阿部 じゃあ時々つけるのも駄目なんですか?

超速 あのですね、私はマスクっていうのは、咳エチケットのいち手段でしかないと思ってるんですね。

阿部 はい。

超速 よく言われますよね。のどから咳が出ますよって、その飛沫を防ぐために咳エチケットをしてくださいねと。

阿部 はい。

超速 そういうのを抑えてるのがハンカチであったり、袖であったり、マスクであったりと。結局マスクが流行ったのって一番楽だからなんですね。

阿部 はい。

超速 何にもポケットから出さなくていいし。

阿部 なるほどなるほど。

超速 で、視覚的な効果として、いま病気が流行っているんだっていうのがわかりやすい。

阿部 なるほど。

超速 ええ。ただし、ちょっとそこを離れてマスクだけがピックアップされすぎた面があると思っていまして。

阿部 なるほど。

超速 咳するときは結局何か物で抑えればいい話なので、3択なんですね結局。とれる方法をとって咳をまき散らさないようにしましょうねっていう話で。それはマスクに限りませんよって話なんです。

阿部 ということは超速さんが言われるのは、咳をする際に一番ベストなのはマスクを着用していること。

超速 いや、ベストじゃないですね。そんなこと言いませんよ。

阿部 じゃあベストはなんですか。

超速 ベストは各々が決めることですよ。

阿部 いえいえ、それを持たなければこの話に参加できませんよあなたは。咳をするときにベストな方法は何ですか。

超速 いやあのですね、マスクをするにあたっては、本当に体調が悪いとか。

阿部 マスクじゃないです。咳の話です。咳をするときにベストな方法は何ですか。

超速 私はハンカチがいいと思ってますよ。

阿部 なぜハンカチがマスクより優れるんですか。

超速 ハンカチを四つ折りにすればですよ。マスクより分厚くなりますよね。

阿部 ものによっては。

超速 ええ。マスクなんて三層といいますけど薄いじゃないですか。

阿部 何がですか。

超速 あの膜といいますか、厚さが。

阿部 ああ、三層ね。はい。

超速 ええ。結局のところその不織布であったりとかウレタンであったりとか今いろいろありますけど、ハンカチには勝てないですね。

阿部 ハンカチはその、隙間から自分の咳とかが漏れてしまうというリスクはないんですね。ハンカチを使うと。

超速 一切ないとは言ってないですね。

阿部 でもマスクよりも少ないんですね。

超速 そこは何といいますか、専門的な領域になってくるんでいち素人に聞くとこでもないと思いますよ。

阿部 じゃあ断言できないですね。マスクかもしれないし、ハンカチかもしれない。

超速 ええ。ええ。

阿部 だったら時々、咳とかって、むせて出てしまったり、くしゃみとかっていきなり出てしまったりして、そしてこれをポケットから取り出してちゃんと広げて、覆ってってやってる時間がないときありますよね。

超速 まあ、あるでしょうね。

阿部 そういうときに既に着用しているマスクだったら、もうこれを用意する、準備する時間も必要ないので、着用したまま咳したり、しゃみしたりできますよね。じゃあマスクの方がスピード感という意味では優れているっていう。優れた一つが今出たんじゃないかと思うんですけど、どうでしょう。

超速 私はちょっとそれはどうかなと思いまして。

阿部 はい、どうぞ。

超速 というのが、中でくしゃみすると。くしゃみは3メートル、ウイルスが飛ぶといいますから。いるわけですよね。ウイルスが。

阿部 はい、はい。

超速 それをゼロ距離で、吸い続けちゃうわけですね。その大部分を。イメージできます?

阿部 自分から出たものが、ですね。

超速 ええ。それに鼻水等でましたら、それを自分の顔の前にくっつけ続けるわけじゃないすか。

阿部 続けません。くしゃみして、マスクの中で鼻水出たら換えますってそれ、普通。

超速 子どもたちは換えますか。

阿部 だから子どもたちに、換えるように指示して、指導したらいいじゃないですか。それに子どもでも換えますよ。気持ち悪いですもん。

超速 本当に換えてますかねえ。今もそうやって換えてますかね。

阿部 いや、換えるように指導したらどうですか。僕もあなたも、換えているか換えていないか、ここで立証できませんよね。だから換えるように指導するという方針を持てば、マスクの中でくしゃみしたらすぐに捨てて換えましょうねっていうことでよくないですか。

超速 マスクに関してはそれでいいでしょうね。教室にストックを置くなりして。

阿部 そうですね。

超速 ただし、マスク一択なんですかって話なんですよ。

阿部 いや、一択ではなくて、ですからそれはマスクというものを仮にしていないシチュエーションで、ハンカチの方が取り出しやすいとかあったら、ハンカチでもいいんじゃないですか。ですから厚労省が言っている「咳エチケット」なんていうのが何種類か推奨されていたりするわけですよね。

超速 ええ。

阿部 はい。だからマスクは基本やっていれば便利。でもマスクがない場合には、おっしゃるようにハンカチ使ったりする咳エチケットもあり。だからそれは全然問題ないですよ。ただ、マスクもそのうちの一つの選択肢として有効な手段としてはあり得ますよねっていうことが、僕ら2人の認識の共有でいいですか。

超速 ええ。

阿部 はい。じゃあこれもご理解いただいたと思うので。はい。マスクも方法の一つということで大丈夫だと思います。はい。

超速 ええ。

阿部 次に何かございます?

超速 ありますね。

(ここで音声が聞き取り辛くなり、通信不具合を解決するためのやりとり。)

阿部 はい。次のポイントいきましょう。どうぞ。

超速 もう一時間ぐらいになりますんで、ちょっと総括なんですけど、私が言いたいこととしては、結局のところ阿部さんのその動きといいますか、「感染症から子どもを守る会」の代表になったというところで、先ほども言ったように記事を読ましてもらって、インタビュー記事を。5類にコロナがなりまして、それで不安がった親御さんたちが何かたくさんお便りをくれた、と。300何件。

阿部 はい。

超速 で、その親御さんに全力で寄り添っていきたいと。そういう考えのもとで、代表に名乗りを上げたということですよね。

阿部 微妙に違うので補足したいですけど、微妙ですから30秒ぐらいで補足しますけれども。よろしいですか?

超速 ええ。どういうことですかね。

阿部 はい。その方たちが5類になって不安になったではなく、5類になって、実際に行われている学校での指導方法というものを現実に見て、そして不安になった。これが一つです。

超速 はい。

阿部 そしてもう一つは、そういった方々から、僕は要望されて、これを陳情するという役ですので。僕はできるだけ自分の主観とか自分の意見を入れずに、皆さんの意見のできるだけ多くのものをまとめてお届けしようとしています。そういう役割だということは、知っていただきたいと思いました。どうぞ。

超速 ええ、ええ。はい。まあ結局のところ親御さんの不安感が全てってことですよね。

阿部 まあ、それに起因しています。

超速 ええ。そこにきてますよね。なので、私からすれば、例えばその会の活動の先にある、学校においてのその感染症対策第一の方針であったり、例えば、歌を歌うときにマスクせいとか言うところ。

阿部 ごめんなさい、ちょっと歌を歌うときにの後がわからなかったんですけど。もう1回お願いします。

超速 歌うときにも、マスクをなるだけするようにとか。

阿部 それは誰が言ったんですか。

超速 なんかそういうところが何かあるというふうに聞いてますけど、それはないんですよね。

阿部 ないです。

超速 ないんですね。それは訂正します。すいませんでした。

阿部 はい。

超速 なので、まあ結局、学校現場で全てというか教育機関とかを、できるだけその感染対策に、積極的にやらしていきたいというところのスタンスでおるというとこですけど、果たして、果たしてですよ。それが実現されたあかつきに、子どもたちが、そのまんま学校生活を送って、卒業する段階で、楽しかった学校生活でしたって胸張って言えますかってことなんですよ。

阿部 なんで言えないんですか。

超速 結局のところ、ここ4学年か5学年か、いろんな行事とかが、例えばマスクをしてないと参加できないとか。人との距離をとらないといけないとか。声を出せないとか。

阿部 はい。

超速 また修学旅行などでもちょっと陽性が出ましたってなったら全員が帰らされる。そういったことがずっとまかり通ってきたわけですね。そのことをまた繰り返すんですかって話なんすよ。

阿部 あ。あの、全然違いますね。そもそもですね、いま行政の、法律における建付けというものが違っております。

超速 ええ。

阿部 前は2類相当というもので、これは行政がそれを要請する根拠があったんですね。

超速 はい。

阿部 はい。ところが今は5類になっておりますので、これを要請する根拠もなく、官房のコロナ室も解散しております。ですから、同じことを繰り返すんですね? というご質問に対しては、「しませんし、できません」というのが答えです。

超速 おお、なるほどですね。

阿部 はい。

超速 では、なぜに未だに合唱するときはマスクせいという学校があるんでしょうかね。

阿部 それでですね、合唱のことに関すると、僕もうちょっと専門家になってきちゃうんで、僕自身の個人の見解を言いますと、合唱のときにマスクするべきじゃないです。

超速 ええ。

阿部 だから僕は合唱のときにマスク反対派です。

超速 ええ。

阿部 ただ、これはちゃんと換気がされていたり、ちゃんとその喚起としても、気流の流れというものも考えて、換気した結果、1ヶ所にみんなの呼気が集まってしまうような危険な状態がない。こういうようなものや人と人との距離を外して、離してというような環境を作った上で、マスクを外して合唱するべきだと思ってます。ですから僕は環境が整っていることを前提で、マスクは外すべきだって思ってますよ、合唱のときは。

超速 はいはいはい。それがお考えだと。

阿部 僕はその考えです。これは当初から一貫してます。

超速 ええ。

阿部 はい。マスクして合唱なんていうのはおかしなもので、そんなの合唱の意味ないですから。

超速 ええ、ないですよね。

阿部 はい。

超速 ええ。にも関わらず現場の判断等々でやらされている側面があるんですね。

阿部 ああ、そうなんですね。それは由々しき

超速 そのことで結構、フォロワーさんたちもその学校の方に掛け合ったりとかしてるんですけど、結局現場の判断でやりましたっつって、らちがあかんわけですね。

阿部 うん。ただ、その教育要綱みたいなものの中に、やんなきゃいけないことあるわけじゃないですか。そういうようなものの中に、合唱というものを何時間ぐらいはやらなきゃいけないというようなカリキュラムが当然決まっておりますよね。

超速 ええ。ええ。

阿部 この中で、やるべき場所、その音楽室というところが1クラス分入れたときに、自然なというか十分な人との距離をとれない。あるいは十分な換気ができない環境にあったとき、そして合唱という行為を行わなければいけないという指導の方針があったとき、このときは教師もどうしようもなくマスクを着用させないとそれが実現できないっていう状況は出てきちゃうと思いますよ。これはいい悪いではなく、いろんなものの板挟みになった結果そういうことが起きるっていうのはあると思います。これはしょうがないじゃないですか。

超速 まあ、しょうがないで済ませてしまえばそれまでですけど。

阿部 だって誰が悪いわけじゃないんですもん。そんなこと言うんだったら文科省、文化庁とか行って、それこそ超速さんが文化庁に行って、それはおかしいっていうふうに陳情するべきです。僕も言ってますよ。

超速 ええ。

阿部 あの、一緒に行きます?

超速 いや、行かないですね。私は実名でもって、文科省であったり、そういったところに意見を何回も投げてますから。

阿部 いや、だったら一緒に行きましょうよ。実名でやれるなら。

超速 いや、行かないですね。

阿部 どうしたんすか。

超速 行かないです。

阿部 だって実名で投げてるんですもんね。それで返事がかえってきたらどうするんですか。また返事しますよね。

超速 それはそれですよ。

阿部 はい。「あなたの意見を聞きたいです。良い意見でした。文科省です、厚労省です」って言われたら、また返事しません?

超速 ええ。それはしますけれどもですね、それは

阿部 オッケー。じゃあ直接お話できる場を僕がつくります。

超速 いや、いらないです。

阿部 あなたが議員会館か国会議事堂の中で、あなたのその正しいと思われる意見を僕ご紹介しますので

超速 いりません、いりません。

阿部 なんでなんで? だって本気なんですよね。自分で実名で出してるんですよね。返ってきたらそれ、実名でまた返すんですもんね。実名で出したって言ったじゃないすか。じゃあいいじゃないですか。顔は分からないように目隠しして帽子かぶって行っていいですよ。

超速 そういう問題じゃなくですよ。

阿部 なんでですか。だってそれほど本気でこんな討論するぐらい。ここで話して何が変わるんですか。あなた変えたいんですよね。世界を日本を。日本の子どもを助けたいんすよね。

超速 そんな大それた話じゃないですよ。

阿部 え、本気じゃないんですか。じゃあこの話、全然意味ないので終わっていいすか。僕はあなたが本気だと思うから、このように時間費やして予約して、僕と一緒に話すってこと予定して、陳情に行く僕という人間と話して、僕の考えが変われば、ぐらいに思って話された方だと思うから僕はこういうふうに話してるんですよ。そこまで本気じゃなかったんですか。じゃあ、僕もうこれ話すのは何の意味もないでやめます。

超速 あのですね

阿部 本気じゃないんですね。

超速 それは、何ですか。名前を出さないからってことですか。

阿部 本気で憂いているんですか。

超速 本気ですよ。

阿部 僕はあなたの名前を出しません。僕はあなたの名前をどこにも公表しません。だから、一緒に

超速 ここで言ったら

阿部 はい?

超速 ここで公表されるじゃないですか。これ言ったら

阿部 いやいや、ここで言わなくていいです。DMでは

超速 私は本名を明かしません。

阿部 だからDMでやり取りしながら一緒に陳情いきましょう。連れて行きますよ。

超速 いえ、あなたに信用がないので、本名は明かしません。

阿部 うん。だから、じゃあ僕に信用がないんだったら、僕があなたに国会議員を紹介します。僕の代理人として、行きますからって。

超速 いらないです。

阿部 あれ、どうしたんすか、チキってんすか。

超速 なんすかその言い方。

阿部 だって、あなた本気なんでしょう。本気の人っていうのは自分の名前を晒して、自分の体をさあどうぞと表に出して、それで私が陳情しますと言って、そして信頼を得て、国会議員に会って行政のトップに会って、そこで話するんですよ。あなたここで何してるんですか。井戸端会議ですか。一緒に行きましょうよ。本気なんすよね。

超速 私は信用がない方と行動をともにしたくないですね。

阿部 OKです。じゃあ国会議員って信用できないですか。

超速 できないですね。すぐには。

阿部 はい。じゃあ誰が信用できます? 行政で。あなたがメールして返ってきたら嬉しいなと思った相手、これって本名知ってますよね。なんでその人を信用したんすか。

超速 誰がという話してないですよね今。

阿部 だから、行政にメールしたって言ったじゃないですか。行政にメールしたのは嘘だったんすか。

超速 窓口にメールしただけです。

阿部 なるほど。窓口にはあなたの本名をメールしたっていいましたよね。

超速 ええ。

阿部 うん。ですよね。そこにメールした相手ってあなたの本名を知っちゃいましたよね。その人は、なんであなたは信用できたんですか。

超速 いや、そういう問題じゃないでしょう。あくまでも投稿フォームなんで。

阿部 いやいやいや、そういう問題です。だからあなたはその本名を相手に伝えた。「この本名の人がこんなこと言いましたよ」ってことを公表されるかもしれないじゃないすか。

超速 ええ。

阿部 だったら、あなたは相手を信用したってことですね。本名を晒したから。

超速 公的機関ですからね。

阿部 はい。だから国会議員なんてその最たるものじゃないですか。僕が言っているところは窓口じゃなくて、厚労省とか官房のちゃんとそれなりに役職のある人間ですよ。これは窓口よりも信頼できます。

超速 いえ、信頼できないです。

阿部 だから信頼できないところに、あなたがどんな陳情したって相手だって言うこと聞くわけがないじゃないですか。そこはまずあなたが自分がどこの誰ですということをきっちりと明示して、私の意見はこうですと相手に伝えて、そこから相手がようやく聞いてくれる。これが、まあ世の中の摂理というものでございます。ですから、本気でない人と話してもしょうがないんで、もうこの辺にしておきますけど、なんか所詮はやる気もなく本気でもなく、自分の責任感もなく何となくそういうふうに本気だってかっこつけてみたい人が何か長々と自分の意見を言うだけの場だったということはよくわかりましたんで、あんまり意味がないので、これで終わりでいいんじゃないすか。

超速 ええ。いま言ったことは全て録音されましたね。

阿部 はい? もうちょっと音声直してもらっていいすか。ラジオボイスみたいなってるんでもう1回言ってもらっていいですか。

超速 いま言った全てのことが、録音されましたね。

阿部 ちょっとラジオボイスで僕聞き取りにくいんですけど。

(音声の質がこもったように変わり、ここで再び復旧待ちのやりとりが続く)

阿部 聞き取れます聞き取れます。どうぞ。はい。ということで先ほどの僕の続きですけれども、実名でメールを出されたならば、そのまま実名で陳情もできるので、どうですかとお誘いしましたが、これを拒むということで。わかりました。

超速 はい。

阿部 僕こんなこと、あなたが実名でメール出したとか言わなかったらお誘いしてないんですよ。ただ、自分の都合のいいところだけは実名でドヤ言うて、自分がちょっと何かで都合悪いと「実名は無理」っていうのってダブスタじゃないかなっていう指摘をしただけで、あなたのスタンスですからお好きでいいですけど。

超速 ええ。それはちょっと心外ですね。ええ、ええ。

阿部 はい。だからあなたは本気じゃないということなんですよ。僕から見ると。

超速 あの今すごく精神的に苦痛を受けていましてですね。ええ。これ議論にならんですね。言うときたいのは、私は信用できる相手じゃないと本名を公開しませんので。本気とか本気じゃないとか以前に、信用できるかできないかにかかっていますから。

阿部 ですから、そうやってお逃げになればいいんじゃないですか。だって相手は行政。相手は政治家ですよ、国会議員ですよ。その人がバラすと思います?それを信用できなくて、あなたは日本という国の国政に対して一体何を陳情できるんですか。それが信用できないなんていうんだったら、あなたはただただ一人で御託を並べているだけの人じゃないですか。じゃあ誰が信用できるんですかあなたにとって。

超速 それは私が決めることですね。

阿部 例えばどういう

超速 少なくとも阿部さんではない。はい。

阿部 はい。いや、だからあなたは本気で変えたい、本気で変えるには行政を変えるしかない。例えば

超速 行政を変えるしかないんですか?

阿部 はい。ないですよ。

超速 行政だけですか?

阿部 他に何がありますか?

超速 学校を変えればいいだけじゃないですか。

阿部 ああ。文化庁、文科省とかいうようなところのやっぱり通達が非常に大きなものになります。ただ、学校はやっぱり校長先生とか、担任の先生とかそういった人の指導というものが大きいですから、でも、それも全部大きくくくれば、国の方針というような基本方針に則ったものの中に含まれますので、これはやっぱり行政ですよ。

超速 うんうん、なるほどですね。はい。

阿部 ですからね、僕これ、あえてね、ちょっとさっき嫌味な感じで挑発的に言いましたけど、あえて。でもね、本気でもあるんですよ。あなたが本気だというなら、僕はその場を用意します。ですから、あなたみたいな僕と反する意見の人だって重要な意見の一つ。ぜひ一緒に行きませんかっていう、またとないチャンスですよ。そうでなければ、あなたはインターネット上で何十人かは付き合いで「いいね」してくれているところで、これからもずっと叫び続けるだけかもしれない。でも、今チャンスが来た。あなたも、国会議事堂に行ける。議員会館に行ける。一緒に陳情できる。やりますか?

超速 やりません。

阿部 はい。そこまでの人です。オーバー。じゃあ今日はこの辺でいいすか。

超速 ええ。もうらちがあかんすね。はい。やめましょう。はい。

阿部 はーい。じゃあ、そういうことでお疲れ様でした。ありがとうございます。

超速 はい。はい。どうも。はい。

(文字起こし:黒猫ドラネコ)

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