ついに国政政党の参政党。応援弁士が河野太郎大臣”本音”を勝手に暴露していた
どうも、黒猫ドラネコです。
暑さに加え、豪雨がきていますね。毎年のようにおそろしい災害が起こっていますし、もしもの時のために皆様も身を守れるよう備えてくださいね。
参院選から1週間が経ちました。やはり議席をとってしまいましたね…。トンデモ政治団体の参政党です。まあ私は1議席は固いとは思ってましたけど。
え? 前は「議席とれない」って言ってたって? 記憶にないな…。
冗談はさておき、結果的には全国に支部を作られたのは大きかったのかもしれません。ネット上だけの支持ではそこまでの広がりがないだろうと思ったのですが、そのネットですらあまり見ない人たちも動いたということでしょう。
支持者には自然派、オーガニック好きな子育て世代が多かったとの分析がありました。そうした層は、熱心にYouTubeを見て熱狂する人とはまた違った動き方をします。口コミや地域コミュニティでの活動を展開したのでしょう。「既存政党ではダメ」「ゼロから作る」のような文句で、これまで選挙に興味のなかった層も取り込んでいった、と。
それが47都道府県にあるとなれば、カルト的なネット民と合わせて、170万に届いた得票数には何の疑いもありません。
ただ、今回の結果によって、今後はより多くの人からの「監視の目」が注がれることになります。
早くも厳しめのテイストの記事がたくさん出ており、非常に興味深く読ませていただきました。踏み込んだ内容もあって、参政党を知る上で重要なものばかり。これまで警鐘を鳴らしてきた私も勝手ながら肩の荷が下りた思いです。選挙前は大手メディアも含めてこうではなかったので。
さて、というわけで、今回は遅ればせながら、選挙最終日に聴いた奇妙な応援演説についてを。後半の有料部分では、参政党の今後について思うことを綴ります。